運営方針
このサイトの目的
大山町議会の議案を、賛成・反対の両方から解説し、町民の声を集めて議会に返します。議会を「4年に1度の選挙のときだけ考えるもの」から「議案のたびに考えるもの」にしたいと考えています。
編集の3つの約束
- 解説と意見を分けます。議案の解説は、賛否両方の理由を同じ重さで書きます。運営者の考えは「私はこう見る」の欄にだけ書きます。
- 反対側の理由も、本気で書きます。反対側がいちばん納得する形で書き、できるだけその立場の方に読んでもらいます。寄稿も受け付けます(中身は変えません。直すのは誤字と事実確認だけです)。
- 間違えたら直します。元の資料へのリンクを必ず付け、誤りは訂正の記録を残して直します。
取材のルール(2027年3月議会から)
- 全議員に同じ文面の質問を、紙とメールで同時に送ります。
- 採決の前は、賛否を聞きません。採決のあとに、判断の理由をお寄せいただくようお願いします(討論の原稿や要旨でもかまいません)。
- 回答は原文のまま、回答いただいた議員だけを50音順に載せます。
- 公開前の議案や資料は、議員から受け取りません。名前を出さない約束で聞いた話は、記事に書きません。
町民の声の届け方(2027年3月議会から)
本会議の採決の2日前をめどに、全議員に、同じ日、同じ内容を、議員個人あてに届けます。議会事務局には配布を頼みません。届けたものと同じものをこのサイトに載せ、運営者の意見は入れません。
訂正と反論
事実の誤りは、指摘を受けてから48時間以内に確かめて直し、訂正の記録に残します。見解の違いへの反論は、記事の末尾に原文のまま載せます。お問い合わせからお寄せください。
ほかの項目(注目議案の選び方、議会の資料と映像の扱い、地域自主組織・集落との関係、休止など)は、2027年3月議会までに書き足します。
改定の記録
2026年10月13日 公開。