運営者について
小谷英介(こだに えいすけ)
鳥取県大山町在住
このサイトは、小谷英介の政治活動として運営しています。広告・寄付は受けていません。
経歴
- 元大山町議会議員(〔在任期間を記入〕)
- 議会広報委員長として、議会だより だいせんの編集を担当
- 大山町長選挙に立候補(〔年を記入〕)
- 大山未来会議に参加
- 2026年、大山町議会の議員定数を14人にする直接請求の代表者
このサイトを始めた理由
議会広報委員長として議会だよりを編集していたとき、意見が割れた議案ほど、公の紙面では踏み込めませんでした。全世帯に届く議会だよりはすばらしい媒体ですが、それを補う場がほしいと思っていました。
多くの町民は、4年に1度の選挙のときだけ「誰がいいか」を考え、選挙が終われば日常に戻ります。自分が選んだ議員が何に賛成し、何に反対したかを知る機会は、ほとんどありません。議案のたびに、町民が論点を知り、考え、声を出せる場所をつくりたいと考えました。
議会を担う人を地域でどう育てるかも、大きな課題です。この10年、地域で町のことを考えて動いた人たちが、いろいろな形で町に関わる力になってきました。その流れを、もう一段広げたいと思っています。
私の考え
政治は多数決ではないと考えています。いろいろな立場の人の声を拾い、どこで折り合いをつければ、みんながよりよく暮らせるかを探るものです。だからこのサイトでは、賛否の数だけでなく、理由と少数意見を必ず並べます。
「かってに議会だより」という名前
私は議会広報委員長として、公式の「議会だより だいせん」を編集していました。全世帯に届く議会だよりは、議会の大切な記録です。ただ、公の紙面だからこそ書ききれないこともありました。
そこで、議会を離れた今、一人の町民として「かってに」もう一つの議会だよりをつくることにしました。公式の議会だよりと張り合うものではなく、それを補うものです。もちろん、大山町・大山町議会の公式のものではありません。
子持ち罫(ふたすじ)について
このサイトの見出しなどに使っている、太い線と細い線の二本線は、新聞で使う「子持ち罫」です。太い線は議会、細い線は町民の声。二本が並んで走る姿を「もう一つの議会」に重ねています。
連絡先
お問い合わせからどうぞ。Instagram・Facebook・YouTubeは〔リンクを記入〕。